収納整理整頓
おもちゃを収納術で整理整頓!インテリアと調和した部屋にするには
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どの家庭でも子供のおもちゃ収納は悩みの種です。子供のおもちゃは色はカラフル、形も様々で統一感がありません。散らかっていればお部屋のインテリアと調和がとれず、キレイな部屋を保つには相当の努力が必要です。大人が収納にこだわり過ぎると、今度は子供が遊びにくい状況に……なんということも。ごちゃごちゃとしていて、片づけても散らかるおもちゃを収納術で解決できないものでしょうか?

この記事では収納のコツや実例を交えておもちゃの収納術をご紹介していきます。

おもちゃの収納のコツとは

おもちゃの収納術と聞くとなんだか難しそうですが、おもちゃの収納はコツを押さえアイテムをうまく選ぶことができれば意外と簡単です。

  • 子供のやる気を刺激して、自主的なお片付けが出できる環境を整える
  • インテリアとの調和を重視し、おもちゃを隠す
  • 遊ぶときにも出しやすい、ストレスの少ない収納にする

上記3つがおもちゃ収納のコツとなります。

子供の遊びを妨げず、自発的に片付けも率先してやってくれたら助かりますよね。また、おもちゃをうまく視界から隠してインテリアと調和させれば、乱雑な雰囲気のお部屋も素敵な空間に生まれ変わります。うまくアイテムを組み合わせてそれぞれのおうちに合った収納術を探してみましょう!

おもちゃの収納におすすめのアイテム

おもちゃの収納術といってもどんな収納アイテムを使えばいいのでしょうか?せっかくなら子供の片付けを促せるものや、インテリアとして馴染むものがいいですよね。ここでは収納家具から見せる収納までアイテムを5点ご紹介します。

IKEA TROFAST トロファスト おもちゃ収納シリーズ

おもちゃ収納といえばこれ!と言えるほど、素敵な収納を実践しているおうちでよく見かけるのが、北欧家具が魅力のIKEAトロファストおもちゃ収納シリーズです。サイズや色も豊富で、自分の家に合ったオリジナルの収納を作ることができます。可動式のボックスは使いやすく大きさも選べるため、収納したいおもちゃによって構成を変えることができる点が魅力です。見た目もおしゃれですので、インテリアの一部として映えますよね

IKEA DUKTIG ドゥクティグ シリーズ

インテリアとしても映える、おままごとに欠かせないミニキッチンです。白を基調とした北欧風の見た目で、飾っていてもお部屋のインテリアとして馴染みます。おままごと道具を使って、みせる収納に挑戦する場合に活躍すること間違いなしですね!

学研×OURHOMEめじるしポケット

収納ボックスに貼ることができる、めじるしシールです。中に何のおもちゃが入っているのか一目瞭然で、子供のやる気を引き出しやすく、片付けをするクセをつけることができます。自分でうまくおもちゃのお片付けができれば、自己肯定感も生まれます。

BELLE MAISON 収納ベンチ

子供が座っても大丈夫なベンチ型のおもちゃ収納です。本体はベンチとしても机としても使えますので、子供の遊びの幅が広がります。下部にキャスター付きのボックスが配置されており子供でも出しやすく、ポンポンとおもちゃを入れられるので片付けがしやすい構造です。ベンチの長さも2タイプあるため、お部屋や用途に合わせて選べるところも良いでしょう。

BELLE MAISON お片付け上手な絵本本棚

保育士さんと共同開発した、年齢に合わせて絵本を選びやすい形状へ棚板の向きを変えられる本棚です。低年齢の間は棚板を斜めにして本の表紙を見せて選びやすくしてあげます。年齢が上がってきたら、棚板を横にすることで本を立てておけますので収納力が上がります。成長に合わせて長く使え、絵本も片付く便利な本棚です。

主に収納家具をご紹介しましたが、ほかにもラックや壁につける家具などいろいろなアイテムがあります。ぜひご家庭に合ったおもちゃ収納、お片付けアイテムを探してみてください。収納術に使える、おしゃれで素敵なアイテムがたくさんありますよ!

おもちゃの収納実例

おもちゃ収納がうまくいっている家庭では、どんな収納を行っているのでしょうか?お片付けやおもちゃの出し入れと、インテリアが調和したらとても素敵ですよね。そこで気になるおもちゃ収納術を10点ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

子供でも収納先がわかるように写真を貼る

学研×OURHOMEの「めじるしポケット」などを使用して、収納ボックスにそこにしまうおもちゃの写真を貼ります。大人に聞かなくてもどこにしまうおもちゃか子供が自分で理解できるため、すすんで片付けしてくれるかもしれません。

大きな収納ボックスの中に仕切りを作れば、おもちゃが一目でわかる!

おもちゃをキレイに収納することは無理でも、大きな収納ボックスにポイポイとおもちゃを入れていく事は簡単にできますよね。大きな収納ボックスの中に更に仕切りのボックスをいれておけば、上から見て何がどこに入っているのか一目でわかります。遊びやすいところも良いですしょう。

あえておもちゃを見せる収納

かわいいキッチン型おもちゃや、うまくできたブロックや工作物をあえて外に出しておくという収納術もあります。特にキッチン型のおもちゃは木製のかわいいものがいろいろありますので、外に出しておいてもインテリアとして映えるでしょう。お気に入りのぬいぐるみやお人形も、素敵に飾ればかわいいインテリアに。

子供目線の収納術!オープンラックやカラーボックスを活用

子供にとって片づけやすい、遊びやすい環境作りは大切です。カラーボックスにカゴや箱を入れて引き出せるようにしておきましょう。下段には広げて遊べるおもちゃを置き、上段は軽くて子供がおろしやすいおもちゃを配置します。おもちゃの種類によってカゴの色を変えても子供が楽しめますね。

ベンチ型の収納箱におもちゃを入れて、インテリアにとけこませる

子供用のベンチの中には、座面の下が収納出きるようになっているものがあります。こういったインテリアと統一できるベンチを使用して、お部屋の中に紛れ込ませてしまいましょう。小さなベンチは置いてあるだけでかわいらしいですよね。

おもちゃコーナーにめじるしを置く

おもちゃコーナーにラグを敷けばリビングとの境界線になります。部屋中におもちゃが散らばらないために、ここまでという明確なラインがあるとわかりやすいですよね。子供とルールを作ればおもちゃも散らばらず、片付けもとっても楽になります。

親が使うモノを収納してやる気アップ!

子供は何かと親のすることをまねしたがるものです。子供の使う収納スペースの横に親の使う日用品などを収納してみましょう。横で出し入れしているさまを見ると、やる気がアップしてお片付けしてくれるようになるかもしれません。

細かいものはワゴンに収納

可動式のワゴンにおしゃれな箱や小分けの袋を入れて、そこにおもちゃを入れてみましょう。入れておく箱や袋は統一しておけば見た目もスッキリとします。100円ショップの箱でも統一すれば印象が変わりますよ!押し入れやクローゼットに収納するときにも出しやすく、便利な収納術です。

おもちゃの分量は決まった棚に入るだけに抑える

際限なく増えていくおもちゃですが、収納スペースは限られます。そこで、最初からカウンターの下の収納だけ、この棚に入るだけと決めてしまいましょう。あふれてくるおもちゃの中にはもう遊ばないものもあるでしょう。リサイクルしたりすれば一気に片付きます。

絵本は並べるタイプの本棚へ

子供が大好きな絵本は、並べるタイプの本棚がおすすめです。表紙が見えている状態だと、低年齢の子供は絵本を選びやすいようです。背表紙だと選ぶのも出すのも難しいですよね。時期を見て並べてある絵本を変えてあげることで、違う絵本を手に取らせることができます。高さも気を付けて選んであげれば、自分で絵本を選ぶ機会がぐっと増えますよ。

まとめ

いかがでしょうか?
おもちゃの収納術は実践することで、おもちゃとインテリアが調和しますし、子供の片付けのやる気や教育も担ってくれます。家具をそろえるのは大変ですが、実例を見ていくと意外と今手持ちのカラーボックスを活用することもですそうです。新しく子供用の収納家具を揃えることも、家族でどんなものにするか考えれば楽しみになります。素敵なリビングにして家族みんなが気持ちよく過ごせることはもちろん、子供が遊べる自分だけのスペースを作ってあげて、楽しく遊んでお片付けできるようにしていきましょう!

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