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ブランドとして高い評価、高い人気を兼ね備えたコーチ。高級さもさることながら1つ1つに確かな思いを持って使用している人も多数。そんなコーチバッグはどうやって上手く保管するべきなのでしょうか。

今回は、コーチのバッグに焦点をあて、ケア方法やおすすめの保管場所について紹介していきます。

コーチバッグの特徴

コーチと言えば日本でも人気のブランド。その中でも高い人気を集めているのがデザイン性と機能性を兼ね備えたバッグです。

天然皮を使用した美しさと使い勝手の良い機能性、加えて見た目の美しさだけでなく触った感触もまた絶品。

良いとこ尽くしのコーチバッグですが、それだけに長く使うためにはきちんとした保管が必要です。美しく、そして使いやすいコーチバッグを長く使うための収納・保管する方法をご紹介します。

コーチバッグの正しい保管・ケア方法とは

手入れの難しいコーチバッグを上手く保管・ケアする方法をご紹介していきます。

素材ごとのバッグのケア方法


  • 定番のレザー素材バッグ
    レザー素材のバッグには、最初に防水スプレーを塗布することをおすすめします。その後は月に1回程度、同じように防水スプレーを使用することで長く綺麗に使うことができるようになります。
    使用後は毎日簡単なブラッシングを行います。ホコリなどの小さな汚れはこの毎日のケアで事足りるでしょう。ブラシはバッグ専用の物が販売されているので、是非お店でチェックしてみてください。
    ブラッシングは見える場所だけでなく、裏側や金具の部分も同様です。小さな汚れをいかにその日のうちに落とせるかがカギで、小さな汚れでも積もり積もって後々落としにくくなってしまいます。
    最後にタオルでサッと拭けばレザー素材のバッグのケアは完了です。

  • 手入れが簡単そうに見えるナイロン素材バッグ
    水に強そうな印象のナイロン素材ですが、案外水分に弱く一度生地の奥まで入ってしまうと取り除くのになかなか苦労してしまいます。そこでここでもまた強力な味方となるのが防水スプレーです。
    後はレザー素材同様に、毎日のブラッシングで長く綺麗に使うことができます。
    汚れた場合のケアは、雨ならば乾かせば大丈夫。しかしシミになりそうな汚れの場合はすぐにぬるま湯を用意してください。直接浸すのではなく、ぬるま湯をつけた布で叩きながら汚れを落とします。落ちにくい場合は中性洗剤を足して叩いて汚れを落としましょう。

  • 汚れが目立ちやすいキャンバス素材バッグ
    その名の通り、画材の1つでもあるキャンバスとしても使われている目の粗い布でできたのがキャンバス素材バッグです。
    柔らかい雰囲気の素材で人気がある反面、汚れにはめっぽう弱く一度汚れがついてしまうと落とすのになかなか苦労してしまいます。場合によっては完全に落とすことも難しいでしょう。
    他の素材のバッグでは適度な防水スプレーの使用を勧めていましたが、キャンバス素材ではおすすめできません。そのため水汚れにも弱く、雨の日に使用するのは避けたほうがいいでしょう。
    毎日のケアはやはりブラッシング。汚れた場合はぬるま湯をつけた布で叩きながら落とす、もしくは汚れに合わせて洗剤をつけて叩いて落としてください。雨などの簡単な水汚れならすぐに拭いて乾かせば問題ありません。

コーチバッグの上手な保管方法

バッグの保管方法にもいくつかポイントがあり、それに従って行えば難しいものではありません。少し手間は掛かってしまいますが、コーチバッグはブランド品。手間をかけて長くいつまでも綺麗に使えるようにしておきましょう。

  • 不織布に入れる
    不織布とは通気性の良い薄い布のこと。コーチバッグに限らず、色んな商品に購入した時点でついている物で、捨ててはいけません。
    通気性が良く、またすっぽりとバッグを包んでくれるので虫からの被害も防げます。バッグを購入した際の箱にそのまま入れてしまう人もいますが、裸で箱に入れるよりも不織布一枚に入れておくほうが効果は高いでしょう。
    もしも購入の際についていなかったら簡単に市販で購入できるので、そちらを利用することをおすすめします。

  • 立てて置く
    横からの力にはめっぽう弱いバッグ。置いておく場所が無かったり、乱雑に扱ってしまったりとどうしても寝かせて置いておくこともあるはずです。でもそんな時でも今後のことを考えるなら、なるべく立てて置くようにしましょう。
    型崩れの原因にもなり、それが続いたせいでいびつな形になってしまうこともあります。間違っても横にしたバッグの上にさらに物を置かないようにしましょう。

  • 詰め物も効果あり
    形を綺麗に保つためにはバッグの中に詰め物を入れると効果的。詰め物は店舗に置いてある商品に入っているのを見たことがある人もいるでしょう、実は型崩れ防止用のアイテムとして確かに存在しているのです。
    「中質紙」と呼ばれるこのアイテム、書籍にも使われる紙で固めなのが特徴。そのためバッグを内側から支える物として非常に役に立つのです。
    ただし劣化が早く長期間の保管には向いていないのが現実。代わりとなる物はコピー用紙が最適で、これをバッグの中を傷つけないよう柔らかい素材の不織布、またはキッチンペーパーなどでくるんで詰めると充分型崩れ防止策になります。

  • 乾燥剤の使用も効果的、ただし入れ過ぎは注意
    湿気が天敵となるバッグに対して乾燥剤は大いに役立つアイテムです。ただし匂い付きの乾燥剤を使用すると、バッグにその匂いが付いてしまう危険性があるのでなるべく無臭の乾燥剤を使用しましょう。
    そして入れ過ぎにもまた要注意。乾燥し過ぎるとかえってバッグを傷めてしまいます。保管する場所に1つ乾燥剤、もしくは除湿剤を入れておけば十分です。

コーチバッグの保管場所はどこがおすすめ?

保管する場所は押入れかタンスか、もしくは棚の上にポンと置いておくのか、どこが一番ベストなのでしょうか。

棚の上に置いておくと「気付いた頃にはホコリがかぶっていた」、タンスの中に入れていれば「忘れて色褪せていた」なんてことにもなり兼ねません。一番はやはり普段から利用する押入れ、またはクローゼットへの収納となります。

この時なるべく湿気対策を行える場所、クローゼットの上段へと置いておくことをおすすめします。上段は下段に比べて空気も通りやすく、また目線の高さにあれば手入れも簡単です。

もう1つおすすめしたいのは自宅から離れた場所、「トランクルーム」への保管です。トランクルームとは自宅とは違った場所にスペースを確保して自身の荷物を預けることができるサービス。預けられる物は多種多様で、大きさも大小様々対応しています。

預け方は大きく2種類あり、箱に入れて送るタイプとある程度の広さの部屋を借りるタイプ。コーチバッグを保管するなら前者の箱に入れて送るタイプをおすすめします。バッグのような小さなサイズにぴったりで、経済的にトランクルームを利用することができるからです。

またブランド物であるコーチバッグを保管するには安心できるセキュリティが必要。加えてデリケートな物なので空調システムも完備しているところが好ましいでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
高級品、ブランド品、価格が高いから大事にしたい、その想いは当然ですが長く使いたいと思うのはそれだけではないはずです。必ず少なからずしっかりと思い出があり、その思い出が故に綺麗に形を崩さず使用したいと思うのです。

しかしそんな想いとは裏腹に、高いからこそデリケートであるのもまた事実。長く使うためにはそれなりの手間暇がかかってしまいます。

せっかくお金も思い出もかけたのなら多少の手間はかけたいもの。でもどうしても時間がなかったり、難しいと感じてしまったなら、トランクルームなど外部の便利なサービスを使うことをおすすめします。

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