収納整理整頓
単行本がすっきり収納できるおすすめアイテムとは
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単行本と聞いて漫画を思い浮かべる人も多いかと思いますが、実は単行本は「単独で刊行される本」というようにもっと広い意味を指す言葉となります。しかしここでは、漫画本に焦点を当てて紹介していこうと思います。

今回は、単行本をすっきり収納するためのポイントや注意点を整理しつつ、収納におすすめのアイテムをご紹介していきます。

単行本の収納に悩む理由

漫画の単行本といえば、1冊ではそこまで圧迫感を感じるアイテムではありませんが、とにかく数が増えると収納場所に困ることが多くなりがちです。連載の長い漫画は毎年数冊ずつ増えていきますから、新刊が出るたびに単行本を買っている人は日々収納場所に悩まされていくことになります。

1冊ではそこまでかさばるように感じられない単行本。しかし例えば何十巻にも及ぶような作品だと、単行本の数はそれだけ増え、コレクションしている作品がたくさんあればその分どんどん本棚を圧迫していくことになるでしょう。

そもそも自宅にある本棚には、単行本以外にも収納したい書籍はたくさんあるはずです。本好きの人はただでさえいろいろな作品をコレクションしてしまうでしょうし、増えやすい単行本は収納方法を悩ませがちです。

単行本を収納するときのポイント

単行本を収納するときのポイントとして大事なのは、まずどのように収納していくのが自分に合っているのかを考えることです。

すぐに取り出せるようにしておきたいなら本棚収納を


コレクションしている単行本をいつでも取り出せるようにしておきたい、集めた単行本が並んでいるのを眺めて楽しみたいという人は、やはり取り出しやすく目につきやすい本棚収納を考えるのが一番でしょう。

たまに読みたいなら収納ケースなどに入れておく


単行本をたくさんコレクションしてはいるものの、たまに読めれば良いという人もたくさんいるはずです。読みたくなったときに取り出して読めれば良いという人は、収納ケースなどに入れて単行本を収納すると良いでしょう。

もしくは、よく読む作品は本棚に、たまにしか読まない作品は収納ケースに入れてクローゼットの中に……といったかたちで作品ごとに収納場所を分けてもすっきりまとめられるはずです。

散らかった単行本を整理するなら断捨離も重要


収納場所がなく、散らかった状態の単行本を整理する際は、まずは先に断捨離することも考えてみましょう。購入してから一度しか読まなかった作品、一度どころかほぼ一度も読んでいない作品などは、これを機に処分したり譲ったりすることも大事です。

断捨離することは、増えすぎた単行本をすっきり収納することに繋がります。処分したり誰かに譲ったりするのには抵抗がある……という人は、実家に送ったり、トランクルームに預けたりするなどの手もあります。収納前にまずは数を減らすということも考えてみましょう。

単行本の収納におすすめのアイテムとは

では次に、単行本の収納に活用できるアイテムを見ていきましょう。

ニトリ 省スペースでたっぷり収納!回転式のコミックラック」


増えがちな単行本を収納しやすいように、単行本用の本棚はたくさんの種類のものが販売されています。おすすめはこちらの回転式の単行本ラックです。360度回転するラックで、あらゆる方向から200冊以上の単行本を収納できます。回転させて利用することで、場所を取らずたくさんの単行本を収納することが可能になります。

コミック収納ケース いれと庫

コミック収納ケースは、本棚と違ってすぐに取り出せるわけではありませんが、あまり多く読まない作品をまとめて収納しておくのにはおすすめです。こちらは1ケースあたり25冊前後の単行本が収納できます。クローゼットの中にまとめて入れておくのでも良いですし、たくさんの収納ケースを重ねておけば、部屋の中に置いても整然とまとまります。

100円ショップの収納ボックス


100円ショップなどでも手に入る万能な収納ボックスは、単行本収納にも役立ちます。プラスチックケースもあれば、紙製のケースもあるため、インテリアに合わせて選ぶと良いでしょう。
参考:https://iemonocatalog.com/comic-storage-goods-itemlist/

100円ショップの収納袋


単行本収納に使える収納袋も、最近は100円ショップで手に入る便利アイテムとしてよく紹介されています。20冊前後収納可能とそこそこの容量なので、1作品同じ袋の中にまとめておきたいときにも便利です。ファスナーで封をすることができるため、湿気やホコリ対策にもなります。
参考:https://iemonocatalog.com/comic-storage-goods-itemlist/

ニトリ カラーボックスカラボ

万能な収納棚として使えるカラーボックスを、コミックの収納に使う人も多いです。カラーボックスは専用の本棚と違って一つ一つの棚には高さがあるのが難点ですが、収納できる容量自体はかなりあるため、工夫次第では役立つはずです。本棚より安価で手に入るのも魅力的です。

単行本の収納実例

では最後に、単行本の収納に活かせるアイデアやその実例を見ていきましょう。単行本の収納方法や工夫の仕方に困ったときはぜひ参考にしてみてください。

段を自作しカラーボックスにもすっきり単行本を収納


カラーボックスのように高さも奥行もある棚に単行本を収納しようとすると、どうしても場所がたくさん余ってしまい、並べた上に単行本を平積みにして片付けてしまったり、既に収納してある単行本の前にさらに単行本を並べてしまうといった状況に陥りやすくなります。そうすると当然、単行本は取り出しにくくなってしまい、せっかくの収納が台無しです。

そんな時は後ろ側に段となるものを自作し、高さのある奥と手前で二つに収納場所を分けるのと良いでしょう。ちなみに段はDIYして作るのも良いですが、読まなくなった文庫本や単行本、ティッシュケースなどでも代用できます。ちょうど良い高さのものを段として活用し、手前と奥で取り出しやすい収納を作りましょう。

板とレンガブロックで本棚を作る


同じ高さのレンガブロックを立てて柱を作り、上に板を乗せれば簡単に本棚が作れます。レンガブロックと板というおしゃれな組み合わせが、インテリアとしても映えるでしょう。

同じように上からブロックと板を重ねていけば、何段にも連なる本棚がすぐに用意できてしまいます。コストもそこまでかからず、場所があればたくさんの単行本を収納できる棚を用意できるでしょう。
参考:https://www.instagram.com/p/BWzmoQ4DTUk/

単行本収納ケースを棚として活用する


単行本収納ケースをそのまま棚として活用する方法もあります。特に背表紙を上にして収納できるタイプの収納ケースなら、蓋を外した状態で寝かせれば、棚に収納しているのと同じような状態になります。

そのまま床や棚の上に並べても良いですし、ベッド下などのデッドスペースを活用するのもありでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
たくさん数が増えやすい単行本は、作品ごとに収納場所を分けたり、専用の収納ケース、本棚を用意したりすることが大事になってきます。

収納の際に活用できるアイテムはたくさんあります。しっかりとした専用本棚から、気軽に用意できる収納ケース、収納袋まで、収納のアイデアはさまざまです。

数が増えて散らかりやすいアイテムだからこそ収納方法を決め、すっきりとした部屋作りを心がけていきましょう

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