収納整理整頓
正しい畳み方ですっきり収納!かさばるシーツの収納アイデアとは?
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シーツは頻繁に取り替えて、毎日気持ちよく就寝するのが理想です。でも面倒くさくて頻繁になんて替えていられないのが実情ではないでしょうか?そして根本的に面倒な理由は、取り替える一連の流れと洗濯が面倒だからです。そんな中でシーツの収納をさっと出し入れできるような収納に変えられたら、少しシーツの交換もやりやすくなりますよね。

そこでこの記事ではシーツ収納の実例や収納に便利なアイテム、収納にあたってのポイントをハイライトでお届けします。

シーツの収納に悩む理由

シーツは肌着と同じで頻繁に取り換えることが理想です。汗を吸ってくれるので2~3日に1度、少なくとも週に1度は取り替えたいアイテム。でも交換や洗濯は大物だけあって面倒ですし洗濯するのも一苦労ですよね。

シーツを交換・収納する際に、収納しにくいと替えるのが億劫になりますし、出しづらい場所に収納してしまい、次に探したときにどこにしまったのか思い出せないということも。

収納術で解決できるならぜひ試したいところです。

シーツを収納するときのポイント

シーツを収納する際に気を付けたいポイントには何があるのでしょうか?

  • 一か所にまとめておく
  • 出し入れしやすいケースに収納
  • 四角く畳んで小さく、ケースの大きさに合わせて収納
  • シーツは同じ大きさに畳む

大きくはこの4点です。

シーツはあちこちに入れておくと、どれがどれだかわからなくなりますし、布団に紛れて、あったはずなのに見当たらない……なんていうことにも。そこで一か所にシーツをまとめておくことで、その場所を探せば必ずシーツがある状況を作り出せます。出し入れしやすいケースを使えば、収納する際にも面倒くさいからその辺に詰め込んでしまうといった行動をせずに、決められた場所へきちんと収納できるはずです。

収納する際には、四角く畳むことで上から見た時にわかりやすく、ケースの幅に合わせて畳むことで最大量収納することができます。シーツ同士は同じ大きさに畳むと収納しやすくなるのでおすすめです。

シーツの収納におすすめのアイテムとは

シーツの収納におすすめのアイテムにはどんなものがあるのでしょうか?収納に使える基本のアイテムを3点ご紹介します。

衣装ケースの王道「無印良品 ポリプロピレン衣装ケース」


どんな家でもスタイリッシュに決まるシンプルな無印良品のポリプロピレン衣装ケースは、まさに衣装ケースの王道を行くアイテムです。しっかりした作りはもちろん、押入れに合わせて奥行を65cmと深くし、並べて使えるように幅を40cmにするというこだわりで、押し入れでの使いやすさが格段に良い点がポイントです。押し入れ以外にベッド下収納としても使えます。

ホテルのような収納に!「アイリスオーヤマ カラー編みバスケット 深型」


バスケットにシーツを収納すれば、まるでリゾートホテルのような雰囲気に!バスケットなら出し入れもしやすいので交換も簡単にすることができます。ベッドや布団の足元に置いておいても素敵ですよね。こちらのバスケットはナチュラルな雰囲気のカゴなので、とくにホワイトのシーツが合いそうです。角型のため、シーツを四角く畳んで収納するのに最適な形です。

畳むときのガイドに「プラス 高透明カラークリアホルダー A4」


クリアファイルはシーツを畳む際に同じ大きさに畳むことができる便利アイテムです。ガイドとして使えるので手元にあるならぜひ試してみたい収納の裏技アイテム。

この「プラス 高透明カラークリアホルダー A4クリア」は全ての角が丸いのでシーツがひっかかる、手が痛いといったことも少なく済みます。厚さも0.2mmとしっかりしているので、ガイドとして使いやすい厚さなのも魅力。

シーツの収納実例を紹介!

シーツの収納といっても具体的にどんな実例があるのでしょうか。ぜひ取り入れたいシーツの畳み方のコツから収納方法まで、まとめてご紹介します。

押し入れで収納するなら布団の下にケースを置く


押し入れにシーツを収納するなら、布団の下に衣装ケースを2つ並べてみましょう。その中にシーツや掛布団カバーを入れておけば必要な時にさっと取り出すことができますし、布団に紛れてどこかに行ってしまうこともありません。衣装ケースなら頑丈ですので上に布団をのせても問題ありません。

シーツを引き出しに収納するなら畳み方を工夫しよう


シーツを衣装ケースなどの引き出しに収納する場合、ざっくりと入れるとデッドスペースが生まれる場合も。そこで引き出しの幅に合わせてシーツを畳んでみましょう。きっちりと引き出しに収納することで、無駄なスペースもなくなりますし、上から見た時にどのシーツなのか一目瞭然です。

畳み方は四角が基本!収納力UPにも


角と角を合わせて四角を小さくしていくことで、きれいに小さな四角形に畳むことができます。四角く畳んでおくことでスッキリと収納できるので四角く畳むのが基本です。シーツはすべて同じ大きさに畳んでおくと収納しやすく便利。

クリアファイルでガイドを作っておき、それに合わせて畳むようにすると同じ大きさに揃うのでおすすめです。

バスケットにシーツを収納


さっと取り出せるバスケットやカゴにシーツを収納して、ベッドのそばに置いておくのもおすすめです。すぐに取り換えられる点と、取り替えなければと視覚に訴える効果があり取り替えるのが面倒だなと思う方にはぜひ試していただきたい実例です。シーツの色も揃えておくと見た目も美しいですよね。

オープンラックでカゴ収納も◎


ベッドの近くにオープンラックがあるなら、ベッドや布団周りの品をカゴに入れてオープンラックへ収納するのも便利です。パッと見シーツが入っているようには見えないので、生活感も出なくて良いアイデアです。

頻繁に交換したい人はオープンシェルフに畳んで入れよう


さっと取り替えられるには、蓋などがないケースに収納してあるのが一番手っ取り早いですよね。そこで、オープンシェルフにきちんと畳んだシーツをまとめて置いてみてはどうでしょうか?いつでも取り替えられますし、さっと収納できるのでストレスなく過ごすことができます。

リネン専用の収納庫を決める


タオル類、シーツ類をまとめたリネンクローゼットを家に一つ作ることで、家族全員分のシーツやタオル、そのストックを一か所で管理することができます。それぞれの部屋で管理しても良いのですが、家族分を一か所にまとめることで全体の状況をつかめますし、同じ素材、大きさのアイテムが揃うことで効率よく収納することができます。

ざっくりランドリーバスケットに入れておく


四角に畳むのは面倒!そんな場合はざっくり畳んでランドリーバスケットにいれてみるのもシンプルな収納方法です。すてきなランドリーバスケットを探して、部屋の隅にそっと置いておけばインテリアにもなりますし、めんどうくさがり屋さんでもこれなら実現できそうです。

まとめ

いかがでしょうか?
シーツの収納はかさばって大変です。取り替えるのも洗濯もとにかく気合がいりますよね。でも収納をちょっと変える、畳み方を変えるだけでも使いやすく収納を改良できることがわかりました。とくに畳み方を変えて四角く同じ大きさに揃えるだけでも収納はすっきりするのではないでしょうか?

ぜひシーツの畳み方から収納を見直し、シーツ交換のしやすいすっきりとした収納にしてみて下さい。

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