とっておきたいミニ四駆はトランクルームに保管しておこう!
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模型やプラモデルを販売するメーカー、タミヤのミニ四駆。1980年代~1990年代にかけて、小学生を中心に爆発的にヒットした自動車模型は、男性なら憧れて実際に走らせた経験を持っている人も多いでしょう。

そして、ミニ四駆は子ども中心のおもちゃという概念が、覆ってきています。子ども時代にミニ四駆に夢中になった大人が、再度ミニ四駆に魅せられ、またブームが訪れているのです。

熱心に組み立てたミニ四駆は、できるだけ形をそのままに、美しい状態で保管したいですよね。今回は、ミニ四駆の保管方法やケアのコツ、保管に最適な環境についてご紹介します。

ミニ四駆の保管に悩む理由

ミニ四駆は、一度組み立てたことのある人ならお分かりでしょうが、とても細かいパーツや精密な電子機器で構成されています。きちんとした状態で保管していないと、ホコリがたまってしまったり、グリスに汚れがくっついてしまったり、走行に大きな影響を与えることにもつながります。

実際、収納するスペースがなくてごちゃごちゃに段ボールなどにしまいこんでいると、久しぶりに走行させた時に本来の力を発揮できない……なんてことにもなりかねません。

ミニ四駆は、いくつものギアがあり、それらはシャフトを中心軸にして回転し、走行します。きちんと保管していないと、この肝心のシャフトが曲がってしまうといった失敗は、多くの人が経験しているでしょう。

また、ケースなどにしまっておけばホコリをかぶらず、余計な圧力がかからないから安心と思われがちですが、タイヤに長時間圧力がかかり続けると、車体の重みでタイヤがへこんでしまい、走行に大きく影響します。

ミニ四駆を保管するための専用のケースやショーケースを活用している人も多いですが、これらのケースはやや高額で、もっと手頃な価格で保管する方法はないかと悩んでいる人も多いです。さらに、たくさんのミニ四駆を持っている場合は、すべてをショーケースにおさめるのが困難など、その収納場所に困っている人もいます。

このように、ミニ四駆を良い状態で保管するには、パーツを損なわずに収納場所を確保することが大切なのです。

ミニ四駆の正しい保管・ケア方法とは

ミニ四駆を走行させたあとは、ホコリを取り除いてきれいにし、ホコリをかぶらないような環境で保管することが大切です。走行後のタイヤには、汚れやホコリが案外ついていますから、丁寧に取り除きましょう。さらに、グリスを塗った部分やターミナル部の汚れは乾いた布や綿棒できれいに取り除くことも大切です。

ターミナル部など、金属パーツは湿気により錆びてしまいます。できるだけ湿気の少ない環境で保管するようにしましょう。

ミニ四駆についている受信機は精密な電子機器です。コネクタの部分にはホコリがたまりやすいため、念入りに掃除することをおすすめします。

保管の際には必ず電池をはずします。そして、ホコリがかぶらないようにケースに入れます。ケースは、ミニ四駆専用のものが販売されていますが、手頃なもので代用したい場合は、100円ショップ等で販売されている透明のケースなどを活用するのも良いでしょう。

この時、タイヤに負荷がかからないように、ホイルを外して保管するか、フレームの下に台などを置いてタイヤを浮かせる工夫をすると、タイヤの型崩れを防止できます。

ミニ四駆の保管にトランクルームがおすすめな理由

ミニ四駆は、余計な負荷をかけずに保管するために個別にケースにしまう必要があり、どうしてもかさばってしまいます。数が少なければそんなに多くのスペースを必要としないかもしれませんが、ミニ四駆の組み立てに必要なパーツや工具、コースなどを含めるとかなりの量になりますよね。

もし、いくつかのミニ四駆をインテリアとして飾り、その他は収納しておきたい場合も、トランクルームで保管しておけば必要時に取り出して入れ換えることができます。毎日のように取り出して眺める場合は別として、長期間取り出す予定のないミニ四駆はトランクルームに預けておくと自宅の収納スペースの使い勝手もよくなるでしょう。

自宅の収納スペースが限られている場合は、トランクルームを利用することで省スペースにつながります。さらに、湿気により劣化が早まるパーツのためには、ある程度湿度管理が行えるトランクルームの方が適している場合もあります。ミニ四駆を押し入れなどに保管しているという人は多いですが、押し入れは家の中でも湿気のたまりやすい場所と言われています。押し入れの風通しを定期的に行ったり、除湿剤などを活用して湿気から守ることも大切ですが、不安な人は湿度が一定に保たれたトランクルームもおすすめですよ。

ミニ四駆の保管に最適なトランクルームの条件

ミニ四駆の保管は、ホコリと収納スペース、湿度管理が大切です。トランクルームでミニ四駆を保管する際には、これらの条件が整っているサービスを選ぶことが重要です。

トランクルームには、大きく分けて2種類あります。1つは、屋外コンテナ型のトランクルーム、そしてもう1つは屋内型のトランクルームです。この違いを理解しておくことで、大切なものの保管に適したトランクルームかどうかが把握しやすいですよ。

屋外コンテナ型について

屋外コンテナ型のトランクルームのメリットは、自家用車で近くまで運搬しやすいところが多いことや、出し入れの時間が自由な場合が多い点でしょう。また、比較的スペースが大きいところが多いため、大型の家具なども預けやすい点もメリットといえます。

しかし、屋外コンテナ型のトランクルームは、湿気対策や空調設備が不十分な場合がほとんどです。本などの紙類や、衣類など、カビが生えやすいものの保管には適していません。また、夏場は高温・冬場は低温となり、外気の環境に左右される点もデメリットです。このように屋外型トランクルームは温度や湿度の影響を受けないものの保管に適しているため、ミニ四駆の保管には不向きと言えるでしょう。

屋内型トランクルームについて


屋内型トランクルームは、サービスによってスペースが様々で、人それぞれに合ったスペースが選びやすいというメリットがあります。さらに、空調設備や湿気対策が行き届いている場合が多いため、カビの発生が心配なものの保管にも適しています。

ミニ四駆を保管する場合は屋内型のトランクルームがおすすめです。ミニ四駆をケースに収納したとしても大型家具を預けるほどのスペースは必要ありませんよね。また、湿度が一定に管理されている環境なら、大切なパーツを守りやすくなります。

屋内で保管するトランクルームの中に、宅配で荷物を預けられるサービスが存在します。その中の「trunk」というサービスを利用すると、専用段ボール1箱(3辺160cmまで、30品目、20kgまで)を月額500円で預けることができます。高い月額利用料を払ってスペースを持て余すということもなくミニ四駆の保管が可能です。

申し込みはアプリやパソコンから行うことができ、直接持ち運ぶ手間もかかりません。また、空調・湿気対策が常に行われているため、ミニ四駆の保管に最適なのです。

まとめ

いかがでしょうか?
今回は、ミニ四駆の保管に関する豆知識や、おすすめの保管方法・保管場所についてご紹介しました。こだわり抜いてつくったミニ四駆は、できるだけ良い状態で保管しておきたいですよね。

将来、子どもと一緒にミニ四駆を楽しみたいと考えている人や、長期的な趣味として楽しみたい人には、トランクルームの利用が特におすすめです。ミニ四駆の保管スペースがないと悩んでいる人は、今すぐにでもトランクルームの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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