バスケ用品の正しい保管方法やおすすめ保管場所を知っていますか?
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大人から子供まで人気のスポーツのバスケットボール。ボールひとつで楽しむこともできますが、体を動かすスポーツとして本格的に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

バスケをはじめ、スポーツ用品は安価なものではありません。しっかりケア・保管をして長く使い続けたいですよね。

今回は、バスケ用品を大事に使い続けるためにも知っておいてほしい正しい保管方法や、おすすめの保管場所について解説していきます。

バスケ用品のアイテム別保管場所

まずバスケ用品にどんなものがあるのでしょうか。

ボール、シューズ、ユニフォーム、トレーニングフェア、ジャージ、ユニフォーム、ソックス、バスケットゴール、バッグなどがあります。もちろんこれ以外にも、必要なグッズはあるとは思いますが、ここでは代表的なものだけを列挙させていただきました。

では、バスケ用品をどのように保管するのがよいでしょうか。アイテム別に保管方法を紹介していきます。

ユニフォーム

普段使うユニフォームであれば洗濯後は湿気の少ないところで、ハンガーを使い保管することをおすすめします。あまり使わないユニフォームであれば、ビニールカバーに入れて保管をしたり、除湿剤や乾燥剤と一緒に置くなどの工夫も必要です。

クリー二ングに出すこともあるかと思いますが、その後も注意が必要です。ビニールをつけたまま長期間保存すると、ビニール内の湿気でカビが発生しやすくなります。クリーニング後も一度袋からだして、湿気を避ける環境やシワがつきにくいところで保管するようにしましょう。

バスケットシューズ


玄関先や靴箱で保管していくと思われますが、これにも注意は必要です。風通しが悪かったり湿気が多いと、カビや変色の恐れがあります。

バスケットシューズ自体を長持ちさせるのであれば、布やブラシで日々メンテナンスをすることや、消臭や除菌を行いましょう。陰干しをして乾燥させたり、シューキーパーを使い形を保つなどの工夫もしておきましょう。

バスケットボール

ボールの保管においても、高温で湿気の多い環境や、直射日光などは避けましょう。 やはりこれもバスケットボールの寿命を短くします。また保管する上では、場所を取らない工夫として、空気を抜いて保存することもおすすめです。

バスケ用品の保管場所はどこがおすすめ?

自宅


最も多い選択肢としては、自宅に置かれている方が多いのではないでしょうか。日々練習に使う場合は、常に持ち運べる自分の部屋や玄関に置いている方が多いでしょう。ただし、高温多湿な場所は避けてください。ユニフォームなどの衣類や、シューズなどはこの環境に非常に弱く、寿命を短くしたりカビや虫害を受けてしまいます。

トランクルーム


料金はかかるものの、最適な環境で保管していきたいのであれば、トランクルームはおすすめの保管場所と言えます。

近年のトランクルームは、空調設備が完備されているサービスも多くあります。大手の警備会社と提携していたり、スタッフが常駐していたりとセキュリティ面においても優れています。

また、預けたいアイテムの大きさや量に合わせたトランクルームを選ぶことで、無駄なく収納スペースを借りることができるのです。出し入れも自由にできるなど利便性もよいため、家で幅やスペースをとりつつ管理しておくよりは、最適な環境にバスケット用品を保管しておくのも1つの手です。

バスケ用品の保管に最適なトランクルームとは

では最後に、バスケ用品の保管におすすめのトランクルームサービスをいくつか紹介していきます。

trunk

trunkのサービスは、複雑な契約制度や料金体系がない事が一番のメリットとして挙げられます。

月額費用も500円からと他社と比べた時に、低額な価格からトランクルームを利用する事ができます。更には利用した箱分の代金はかかるものの、1箱あたり約20キロ・30アイテムまで入れる事が可能なので、バスケット用品一式を全て預けたいという方であればよりお得に預ける事ができます。トランクルームサービスの価格帯で比較するとかなりコストパフォーマンスがよく、時間やお金をあまりかける事なく、部屋を片付けたい人にもおすすめのサービスです。

使い方もいたってシンプル。預けたいバスケット用品をボックスに詰めたら、専用アプリより集荷を依頼するだけ。預けたアイテムは1つ1つスタッフが撮影し、「マイトランク」からいつでも閲覧する事が可能です。

取り出しの際も、場所や時間を問わずアイテム1つから取り出すことが可能なため、手軽に荷物の出し入れを行うことができます。

バスケ用品の保管に重要な空調設備もしっかりしており、定温定湿の最適な空間により保管されるため、カビや汚れを心配する必要はありません。

trunkでは、アイテムを預ける以外にもサービスが付随しています。それは、預けた内のアイテムにいらないものがあれば、trunkサービス内のマーケットに出品することができるのです。例えば、預けていたバスケ用品が不要になったらそのまま販売することができとっても便利。その際の発送手続きなどはtrunk側で行ってくれるので気軽に利用できますね。

ハローストレージ

全国に6万以上のトランクルームを誇り、物件数1100以上の業界No.1店舗数を持つ大手トランクルームサービスになります。種類も豊富で「屋内型」、「屋外型」、「プレミアムシリーズ」、「バイク専用」と、用途や予算に合わせて借りる事が可能です。

ただし、バスケ用品の保管には「屋内型」を選ぶようにしてください。24時間、365日の温度・湿度管理を行っています。

キュラーズ

サービスの特徴としては、他社と比べて初期投資が安く抑えられる事です。敷金・礼金はもちろんですが、事務手数料、更新料、保証金、管理費などは一切かかりません。セキュリティカード代金はかかりますが、他の費用がかからないため、初期費用は大幅に抑えることができます。

キュラーズの店舗は首都圏を中心に良い立地に点在しており、スタッフも常駐しているため、アクセスやセキュリティー面も抜群です。トランクルーム内の管理も徹底されており、最新の空調設備を導入しています。湿度においては平均60%以下に設定され、カビの発生を抑制しています。こちらのサービスもバスケ用品の保管環境においては最適と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?
バスケット用品については普段使いするか、そうでないかで大きく保管方法や環境は変わってきます。長期間使わずに保管しておくと湿気などが原因でカビや虫食いを誘発させてしまいますので、注意する必要があるでしょう。
今回紹介したトランクルームは、安価な料金から少し高めの料金まで幅広く、内容も千差万別です。定温定湿に保たれていたり、出し入れが簡単に行えるなど、バスケット用品を預ける上では最適と言えるでしょう。

また近年ではトランクルームのサイズの種類や、セキュリティ管理においても選択肢が広がったことからやバスケットシューズやトレーニングウェアといった小さいものから、あまり使わないバッグやユニフォームまで預けやすくなりました。

バスケット用品に保管にお困りの方は、一度トランクルームという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。

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