ベルトの保管にはもう悩まない!長く使えるおすすめ保管方法とは
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仕事のときもプライベートのときにも使うベルト。いざ使おうと思ったときにベルトが使えない状態だったことありませんか?

例えば、ベルトが変な方向に曲がっていたり、シワがついてしまっていたり、シミができていたり、カビが生えていた……なんてことも。

いろいろな場面で使うベルトは、ついついたくさん集めてしまいがちですよね。自分が持っているすべてのベルトを把握することや、キレイな状態で保管することが難しいと感じることもあると思います。

そこでこの記事ではベルトの種類ごとの保管方法と保管場所についてご紹介します。

ベルトにはどんなタイプがある?

一言にベルトと言っても、さまざまな種類の素材でベルトは作られています。ベルトに使われる素材を大きく分けて4つ紹介します。

革で作られているベルトは、お仕事にもファッションのアクセントにも使えて万能です。ベルトに使われている革の種類はひとつだけではありません。主に3つの種類の革が使われています。

  • 牛革
  • コードバン
  • エキゾチックレザー

牛革


「牛革」は革ベルトの中だともっとも定番な素材です。名前の通り牛の革を使っているのですが、牛の皮の中でも種類があり「ステアハイド」「カーフレザー」「キップレザー」「ハラコ」など、それぞれ牛の年齢や性別、状態によって細かく名前がついています。また牛革は革の素材の中でも比較的手入れが簡単です。

同じ牛革でも加工方法で呼び名が違うことを知っていますか?例えば、スエードやエナメルがあります。スウェードは毛羽立たせてマットな質感にした革のことを言い、冬に定番素材です。エナメルは牛革に樹脂をコーティングさせて光沢を出しています。樹脂で覆われているので手入れが簡単で水に強いです。  

コードバン

「コードバン」は馬の腎部から取れる素材です。コードバンは使うことでツヤが出ることから「革のダイヤモンド」と称されています。革の中でも最高級とされていて、コードバンで作れたベルトはワンランク上の存在感です。牛革に比べて手入れが難しいですが、とても注目されているベルトの素材です。

エキゾチックレザー

「エキゾチックレザー」は爬虫類や鳥類から取れる素材です。よく知られている素材はワニの革の「クロコダイル」、ヘビから取れる「パイソン」、ダチョウから取る「オーストリッチ」があります。エキゾチックレザーは聞き慣れない言葉かもしれませんが、これらの革の名前は有名なので聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

ゴム

ゴムで作られたベルトをラバーベルトといって、腕時計によく使われています。今はファッションアイテムのひとつとして、ラバーベルトを使う人が増えています。耐水性、耐久性に優れている上にカラーバリエーションが豊富なので、ファッションのアクセントやアウトドアスポーツでも活躍する便利な素材です。

布


布のベルトはカジュアルな雰囲気がでます。ベルトに使われる布の素材は主に次の3つです。

  • コットン
  • ナイロン
  • シルク

布ベルトは細かい調整が効くガチャベルトによく使われています。コットン素材のベルトはカジュアルさを演出してくれます。ナイロンは水分に強いので雨の日でも気兼ねなく使えるのが魅力です。シルクは光沢があるので布ベルトの中でもエレガントなイメージを出すことができます。

合皮

布に樹脂を塗って表面を革のように仕上げたものを合皮(合成皮革)といいます。本物の革は水に弱いものが多いですが、合皮の樹脂にはポリ塩化ビニールやポリウレタンが使われて、水をはじくので汚れに強いです。水には強いですが、空気中の水分を取り込むため時間が経つと劣化が進み徐々に表面がヌルヌルしたり、ベトベトしたりしてきます。

タイプ別!ベルトの保管方法

革ベルト

ホコリや汚れを拭いたら保革クリームを塗り、日光が直接あたらなく風通しのいい場所に保管してください。基本的に革は水分や湿気に弱い性質があります。湿気が多い場所に保管するとカビが生えたり、変形したり、劣化が進んでしまいます。水分や湿気だけでなく、日光にも弱く色あせをしてしまうので、日陰で保管するようにしましょう。

また、折れ曲がったり跡がついてしまったら、なかなか元通りになりません。そのため、吊るしたり巻いたりして、折れ目がつかないような形で保管するのがおすすめです。

ゴムベルト(ラバーベルト)


革素材に比べると耐水性がありお手入れしやすいラバーベルト。でもその丈夫さに保管方法を間違えると劣化が進んでしまいます。

ラバーベルトは意外にも、キズやゴミがつきやいのです。そのため柔らかい布などで汚れを取るようにしてください。色が薄いベルトだと他のものから色移りしてしまう可能性もあるので、布袋にいれるなどの方法で他のものと触れないように保管するようにしましょう。

また、ラバーベルトも日光に弱いです。日光が直接当たると色あせしやすく、劣化の原因にもなります。きれいに拭いたら袋に入れて、直射日光が当たらないところへ保管してください。

布ベルト


革ベルトと違い、折れてしまったり跡がついても比較的すぐ直せます。しかし、汚れがついたら取れにくいので防水スプレーを使い汚れがつきにくくしましょう。高温や湿度の高い場所で保管しているとカビが生えたり、シミや変色の原因になります。風通しのよい場所で保管するようにしてください。

合皮ベルト

ウレタン樹脂は通気性が悪いところに長い間保管していると劣化が進み、ベタベタすることがあります。ですので、汚れを拭いたら通気性がいい布などの袋に入れて他のものと触れないように保管してください。

ベルトの保管場所はどこがおすすめ?

ベルトの素材はそれぞれあるものの、保管方法について共通していることがあります。それは湿度や日光です。多湿や直射日光は、どの素材のベルトにも悪影響ということがいえます。また他のものと触れると色移りの可能性があります。そのため、通気性のよい袋に入れて、風通しがよく直射日光が当たらない場所に保管するのがおすすめです。

しかし、「たくさんあるベルトを、ひとつひとつ袋に入れたり、自宅で湿度管理をするのは無理……」と思う人もいると思います。

そういう場合はトランクルームに預けるのがおすすめです。衣類や小物も預かってくれたり、保管場所の空調を徹底的に管理しているトランクルームが最近増えています。また、使う頻度が低いベルトを預けることで、収納スペースが広がるのも嬉しいポイントです。

ベルトの保管に最適なトランクルームとは

トランクルームと言っても、いろいろな種類があります。その中でもベルトを保管するのに最適なトランクルームの特徴をお伝えします。

空調を徹底的に管理している

空調設備は必須の条件です。ベルトの保管は湿度が大事なので、空調が整えられるトランクルームをおすすめします。外で保管する屋外コンテナなどのトランクルームは、空調が整えられていないところが多いでしょう。室内のトランクルームや宅配型のトランクルームであれば、空調設備がしっかりしているところが多いため、室内や宅配型のトランクルームを利用するようにしましょう。

気軽に出し入れができる


きれいな状態で保管しようと思って預けていたとしても、いざ使いたいときに取り出せないと不便ですよね。思いたったときに、いつでもどこでも取り出すことができるサービスがあるトランクルームがおすすめです。

アプリなどで預けたものを確認できる

トランクルームに何を預けていたかわからなくなることもあるでしょう。そういうときのために、預けたものを確認できるような機能があるトランクルームにしましょう。宅配型のトランクルームサービスである「trunk」の場合、独自のアプリで預けたアイテムが写真付きで確認できます。写真だと何を預けたのか一目瞭然で嬉しいサービスですね。もちろん写真は「trunk」のスタッフが撮影してくれます。

まとめ

いかがでしょうか?
ベルトはさまざまな素材で作られています。素材によってお手入れの仕方や保管方法に違いはありますが、共通して避けたい保管環境があります。

それは次の2つです。

  • 多湿
  • 直射日光

多湿だとカビの発生や素材の劣化が起こり、日光は色があせてしまいます。それを避けるためにも、風通しのよい直射日光の当たらない場所で保管するようにしましょう。

自宅では湿度や気温の調整をするのは難しいと感じる人はトランクルームを利用することをおすすめします。トランクルームなら空調調節をしっかり行うことができ、預けた分自宅の収納スペースをひろげることができます。

ベルトを預けるためのトランクルームを選ぶポイントは3つ紹介しました。

  • 空調を徹底的に管理している
  • 気軽に出し入れができる
  • 預けたものを確認できる

これらのことを踏まえて、ベルトの保管に最適なトランクルームを選び、きれいな状態で保管することでベルトを長持ちさせましょう!

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